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105年 - 第110回醫師國家試驗F#65640
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15 成人の栄養状態評価に用いられる皮下脂肪厚の計測部位はどれか。
(A) 母指球
(B) 顎下正中
(C) 額部正中
(D) 下û後面
(E) 上腕伸側
答案:
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統計:
尚無統計資料
相關試題
16 76 歳の男性。背部痛と右上下肢の脱力とを主訴に来院した。今朝、午前時こ ろ突然の背部から左頸部へ移動する痛みを自覚した。その後、徐々に痛が緩和し てきたため、消炎鎮痛薬の貼付剤で様子をみていた。10 分程して右上肢の脱力も 出現した。ソファで休もうとしたところ、右下肢にも脱力があることに気付いた。 横になって約 30 分でいずれの症状も改善したが、心配した家族とともに午前 10 時 に受診した。高血圧症と糖尿病で内服治療中である。意識は清明。身長 172 cm、 体重 68 kg。体温 36.5 ℃。脈拍 88/分、整。右上肢血圧 136/70 mmHg、左上肢血 圧 110/62 mmHg。呼吸数 18/分。SpO2 98 %8room air:。神経学的所見に異常を認 めない。 最も考えられるのはどれか。 (A) 低血糖 (B) 低血圧 (C) 心房細動 (D) 大動脈解離 (E) 頸動脈硬化症
#1697183
17 38 歳の男性。全身の筋肉痛と0怠感とを主訴に来院した。生来健康だったが、 半年ほど前に脂質異常症であることが判明し、自宅近くの診療所で内服治療を行っ ていた。か月前から治験に参加し、治験担当医でもあるかかりつけ医から治験薬 を投与されていた。日前から全身に軽度の筋肉痛があり0怠感が出てきたため、 夕食後に総合病院の救急外来を受診した。血液生化学所見CK 400 IU/L8基準 30〜140:、尿素窒素 20 mg/dL、クレアチニン 1.2 mg/dL。治験担当医に連絡をし ようとしているときに、患者から今日の夕食後の治験薬をまだ飲んでいないがど うすれば良いかと質問された。 救急外来の医師の対応として適切なのはどれか。 (A) 内服を寝る前に変更してください (B) いつもの時間で内服してください (C) 鎮痛薬と一緒に内服してください (D) 明日の朝食後から内服してください (E) 担当医と連絡がとれるまで内服しないでください
#1697184
18 92 歳の男性。要介護。腰椎圧迫骨折で年前からベッド上での生活が主とな り家族の要請で訪問診療を開始した。過去年間に誤嚥性肺炎で度入院した。最 近か月は食事の摂取が困難で著しい衰弱状態となっていた。さらに唾液の誤嚥に よる発熱を繰り返すため、注射での抗菌薬投与が在宅で随時実施されていた。訪問 診療の担当医から家族に対しては、衰弱が著しく脱水症もしくは肺炎などで突然 命を落とす可能性が高いと伝えられていた。担当医の最後の診察は昨日であった。 本日午前 時に家族が患者を起こそうとして、患者の呼吸が止まっていることに気 付き、すぐに担当医に連絡した。30 分後に担当医が到着し診察した時点では、異 状死体の所見を認めず、死後数時間が経過していると考えられた。 必要な対応はどれか。 (A) 担当医が死体検案書を作成する。 (B) 担当医が死亡診断書を作成する。 (C) 警察医が検視後に死体検案書を作成する。 (D) 警察医が司法解剖後に死体検案書を作成する。 (E)病院での死後画像診断に基づき死亡診断書を作成する。
#1697185
19 50 歳の女性。頭痛を主訴に来院した。日前の夕食中に突然の頭痛を自覚した。 翌日も頭痛は続き、37.8 ℃の発熱もあったため、自宅近くの診療所を受診した。 鎮痛薬を処方され内服したが、頭痛が改善しないため救急外来を受診した。意識は 清 明。身 長 156 cm、体 重 57 kg。体 温 36.8 ℃。脈 拍 84/分、整。血 圧 126/70 mmHg。神経学的診察で脳神経に異常を認めない。項部硬直と Kernig 徴候とを認 めない。四肢の運動系に異常を認めず、腱反射は正常で Babinski 徴候を認めない。 血液所見と血液生化学所見とに異常を認めない。頭部単純 CT8別冊No. 2:を別に 示す。 対応として適切なのはどれか。 (A) 経過観察 (B) 腰椎 刺 (C) 止血薬静注 (D) 降圧薬内服 (E) 頭部 CT 血管造影検査
#1697186
20 28 歳の女性。突然の腹痛を自覚したため受診できる医療機関をインターネット で探したところ、都道府県のウェブサイトで内科の診療所や病院を検索できるよう になっていた。この情報提供システムは、法律に基づいて設置されていると記載さ れていた。 根拠法として正しいのはどれか。 (A) 医師法 (B) 医療法 (C) 介護保険法 (D) 健康保険法 (E)地域保健法
#1697187
21 72 歳の男性。散歩中に転倒し、左腰部の痛と歩行不能のため救急車で搬入さ れた。精査の結果、左大û骨頸部骨折が認められ、人工股関節置換術を行うことに なった。入院時の患者に対する説明は表を用いて行った。その表には入院から手術 前、手術当日、手術後および退院までの日程と、それぞれの期間における到達目 標、治療内容および安静度が記載されている。 この表の説明で正しいのはどれか。 (A) 主治医ごとに作成される。 (B) 我が国ではほとんど普及していない。 (C) 記載されている日程は変更できない。 (D) 主な目的は平均在院日数の短縮である。 (E)医療者と患者の間で情報共有に活用できる。
#1697188
22 28 歳の初妊婦。妊娠 33 週日。妊婦健康診査のため来院した。自宅近くの医療 機関で妊婦健康診査を受けていたが急に転居となり、今後の妊娠・分娩管理を希望 して受診した。診療情報提供書は持っていない。持参した母子健康手帳の記載8別 冊No. 3:を別に示す。 認められる可能性が高いのはどれか。 (A) 羊水過多症 (B) 妊娠糖尿病 (C) 胎児発育不全 (D) 妊娠週数の誤り (E) 妊娠高血圧症候群
#1697189
23 52 歳の女性。脳梗塞による意識障害で ICU に入院中である。担当医が静脈路か ら薬剤を注入しようとしたが、その前に誤った薬剤が準備されていることに気付い た。すぐに正しい薬剤に取りかえて予定された処置を行った。 事後の対応として適切なのはどれか。 (A) 特に何もしない。 (B) 保健所に報告する。 (C) 報道機関に公表する。 (D) 家族を呼んで謝罪する。 (E) インシデントとして報告する。
#1697190
24 61 歳の男性。意識障害のため家族に連れられて来院した。昨日、物が二重に見 えると家族に話していたという。今日になり、歩行がふらつき、意識もおかしいと 家族が気付き受診した。頭部外傷の既往はない。飲酒は日本酒合/日を 40 年間。 意識レベルは JCSⅠ-。血圧 130/80 mmHg。眼瞼結膜は軽度貧血様である。眼 球運動は左方視にて右眼球の内転が不良で眼振もみられた。歩行不能である。血液 所 見赤 血 球245万、Hb 9.6g/dL、Ht 29%、MCV 125.7fL、MCH 41.7pg、MCHC 33.2 g/dL、白血球 3,500、血小板 14 万。血液生化学所見総蛋白 6.0 g/dL、ア ルブミン 3.3 g/dL、AST 47 IU/L、ALT 17 IU/L、LD 270 IU/L8基準 176〜353:、 γ-GTP 102 IU/L 8基 準 〜50:、ク レ ア チ ニ ン 0.7 mg/dL、血糖 90 mg/dL、Na 140 mEq/L、K 4.3 mEq/L、Cl 104 mEq/L。CRP 0.1 mg/dL。 診断のために再度確認すべきなのはどれか。 (A) 喫煙の状況 (B) 摂食の状況 (C) 胆囊摘出の手術歴 (D) 甲状腺疾患の治療歴 (E) 抗精神病薬の服薬の有無
#1697191
25 歳の男児。発熱、咳嗽および喘鳴を主訴に母親に連れられて来院した。今朝か ら 38 ℃台の発熱と咳嗽が出現した。数時間後には咳嗽は犬吠様となり、吸気性喘 鳴と嗄声も出現したため来院した。陥没呼吸を認め胸部に stridor を聴取する。 最も考えられる疾患はどれか。 (A) 肺 炎 (B) 気管支喘息 (C) 急性気管支炎 (D) 急性細気管支炎 (E) クループ症候群
#1697192
相關試卷
105年 - 第110回醫師國家試驗F#65640
2016 年 · #65640
101年 - 第106回醫師國家試驗F#82641
2012 年 · #82641