四、請將下列短文翻譯成中文。(共 20 分)

天皇陛下の退位を実現する特例法が 6 月 9 日、参院本会議で自由党を除く全党・全会派の賛成で可決、成立した。その後、皇族や三権の長らでつくる「皇室会議」での意見集約を受け、政府は 12 月 8 日、陛下の退位日となる特例法施行日を 2019 年(平成 31 年)4 月 30 日とする政令を閣議決定した。翌 5 月 1 日に皇太子さまが即位され、新しい元号となる。

天皇の退位は 1817 年の光格天皇以来で約 200 年ぶり。退位後、陛下は「上皇」、皇后さまは「上皇后」となられる。祝日の「天皇誕生日」は 12 月 23 日から、皇太子さまの誕生日の 2 月 23 日に変更される。皇位継承順位 1 位の「皇嗣」となられる秋暮宮さまについては、皇族費を 3 倍に増額する。

政府は年明けに、管官房長官をトップとする委員会を設け、元号の選定や儀式のあり方などの検討を本格化させる。新元号は、改元に伴う国民生活への影響を最小限にとどめるため、2018 年中に事前公表される見通しだ。

(引自読売新聞,2017 年日本の 10 大ニュース,「天皇退位特例法が成立,19 年 4 月末退位,5 月改元へ」,http://www.yomiuri.co.jp/feature/top10news/20171222-OYT8T50045.html)